10月26日にみらい館にて稽古が行われました。
No31
☆稽古風景

稽古が始まり約3ヶ月が過ぎようとしています。
みんな役になりきったり出来ていて、個人個人の土台はしっかりしてきているようです。
しかし、セリフのキャッチボールなどの相手がいる時はまだまだとのこと。
残りも2ヶ月を切ってきましたので、心で会話ができるようになっていきましょう。


また、11月16日にキザンの上で劇のPRを行うことになりました。
詳細等の詳しいことは次回ぐらいの日記に掲載出来れば良いかなと思っていますが…
良かったら時間を空けて応援や、見に来てくださるとありがたいです。


思い出の一言
セリフ「もちろん、すぐってことじゃなくてよかと、千代ちゃんはまだ17やけん、やりたかこともあるやろ。それに、…おれんこと好かんやったら、しょんなかし…」
題名「絹の糸」
役実
10月22日に保健センターでお稽古がありました
No.30

今日は指定者のみのお稽古
実際の音楽に合わせながら行っていきました

各々が感情の持っていき方に悩み先生に正解を求めますが、
「そこは自分で考えるところ」と一喝。これが大人の芝居の稽古
自分が感じる違和感と戦いながら進んでいます

肌寒くなり、本番まで残り1ヶ月近くとなりました
悔いのない公演になるよう、力を合わせていこうぞ!

思い出の一言
セリフ「みんな、ありがとう!みんなのお陰で自分が成さねばならないことがわかったよ。私もここで父上の思いを受け継いでいく。だからみんなも、君らの時代を導く光となってくれ!」
題名:第4回きやま創作劇 こころつないで ~基肄城に秘められたおもい~
役:レイ
10月19日にみらい館にて稽古が行われました。
No29
☆稽古風景

午前中には、音楽が流れる場面のタイミングの確認を行いました。
音楽があると気分も乗ってきてセリフにも心が乗ってきている気がします。

午後は音楽の確認もしつつ、通し稽古をしました。
いざ通し稽古をすると場面転換が上手くいかない場所などが複数あり、先生の頭を悩ませる場面もありました。
それでもすぐに機転をきかせて場面を作り直しをするのが先生です!!

キャストが揃うことがなかなか難しい状況が続いていますが、早くみんなが集まりバラバラのピースがハマることを楽しみにしています。


思い出の一言
セリフ「おれは…まだはっきりとは決まっとらん。でも、俺って幸せやんね~って思った。家族がおって友達もおって、好きなもん食えて、安心して眠れるって、当たり前じゃなかってことに気付いた。やけんこれからは「ありがとう」をちゃんと言える人になる!」
題名「こころつないで」
役名一輝
10月15日に町民会館会議室でお稽古がありました
No.28

本日は指定者のみの稽古
アクションもある難しい場面を音楽にあわせて通していきました
流れのスムーズさ、気持ちの入り方とまだまだ足りないところが多く感じました

ポスターが完成し衣装も大道具もだんだんと形になってきており、ますます本番が近づいているのを実感します
残りの1ヶ月半、楽しく乗り越えて行きましょう!

思い出の一言
セリフ「何事にも基礎っちゅうもんはある。たとえは、こん習字でん、初めから書けたわけじゃなかろう?まずは「いろはに…」を覚え、筆の持ち方を覚え、書き方を覚える。きれいな字を身につけるためにお手本を見ながら稽古する。そりゃ大切なことやから稽古ばする。ばってん、どんなに手本通りに書いても、それぞれなにかがちがう。ほれ、みんなの字も少~しずつ違っとろう。それが味っちゅうもんたい。十人十色。全く同じ人間なんておらんと。みんな違ってそれでよか。みんなよかところがあっとやけん、それを大事に育てていきゃよかとよ。「あ〜、この字にゃ味がある。こいにも味がある。」それが個性っちゅうもんたい。
題名:草莽の民 ~明治基山に生きた人達~
役:基山先生

10月14日に小ホールにて稽古が行われました。
27
⭐︎稽古風景

衣装を作成してくださるスタッフさん方のおかげで素敵な衣装が完成し始めました。
身につけることにより今まで稽古していたことができなくなり難しく感じました。
なかなか着ない衣装に皆んなテンションが上がっていました。


ポスターも完成し、衣装も完成し始めて本番が近づいてくることが実感してきました。
楽しさも忘れずにメリハリを持って稽古に取り組んでいきましょう!


思い出の一言
セリフ「枯松二国境、ここでの思い出は生涯忘れることはないでしょう」
題名「枯松二国境物語」
役目美鈴