9月5日に小ホールでお稽古がありました。
No.11

今日も今日とてグループに分かれての稽古。
全体の稽古ではない分、ピンポイントに細かく直しが入っていきます。

そして9月に入ったこともあり、今までの稽古とは変わり、実際に動きながらの「立ち稽古」が始まりました。
江戸時代が舞台ということで所作の指導も入り、キャストは頭がこんがらりつつも、何とか食らいついていました。

厳しい暑さも多少和らぎ、12月の本番も少しずつですが確実に近づいています。
今年はどんな作品になるのか。
今からとても楽しみです。
No.11.1
12月の本番、是非お越しください!お待ちしておりま〜す!!
8/27 小ホールにて稽古が行われました
No_10
☆稽古風景

グループ分けで人数が少ない中でも最初は発声から始まり立ち稽古。
自分の見せ場で初めての立ち稽古に少し恥ずかしがる子を横目に熱心に指導する先生。
まだみんな読み合わせが足りてないとそう思いました。

先生にもなぜその人はそう動くのか1つ1つの行動に役の感情があると仰ってました。

こう動くのにはどういう感情があってこういうストーリーがあるからこういう考えをする必要がある。

8月の稽古はもうあと1回、本番まで意外と3ヶ月となってきました。

1つ1つの指導を自分の物にして役を作って行きましょう

夕暮れの
影が伸びてく
帰り道

8月25日、小ホールで稽古が行われました。

No_8
☆稽古風景

今日は久しぶりの全員稽古。
最近は各章に分かれてのグループ稽古が続いていたので、久しぶりにみんなが集まりました。

8月の稽古も、残すところあと2回。
9月に入れば、いよいよ立ち稽古が始まります。

セリフを覚えることも、もちろん大切。
でも、ただ覚えるだけではありません。

その場面でどんな感情なのか。
その言葉を、どんな気持ちで届けるのか。

しっかりと自分の中に感情をつくっていくことも、これから大切になってきます。

そして、自分が舞台に出ていない時間も稽古のひとつ。

空き時間をどう過ごすのか。
他の人の演技やダメ出しを見たり、聞いたりすることも、自分の演技につながっていきます。

少しずつ、みんなの距離も近くなってきました。
今日は、そんな変化を感じられる、久しぶりの全員稽古となりました。

本番まで、少しずつ。
一人ひとりが役と向き合いながら、作品をつくっていきます。
8月22日に会議室にて稽古がありました。
No_8
☆稽古風景

役が決まりグループ稽古が始まっています。
グループ稽古ということもあり少人数なため、一人一人に指導をする先生。

数回読み合わせをした後は立ち稽古。
午後のメンバーは経験者が多く、
「あなた達なら考えてできるでしょ!」っと先生の一言。
いざやってみようとするけど、どこかぎこちない。
動きを考えると気持ちが乗らないし、セリフを頑張ると身体が動かない。
動きがあるからセリフに想いが乗る?それとも、セリフに想いが乗れば身体が勝手に動く?真相は不明。
それでも我々がまずやらなければいけないことは、任された役のセリフを覚えること。
8月中旬だが、9月からは台本を持たないで立ち稽古ができるようになりたいな。

私は今回のお稽古を色々な事情から先生の目線で見ていました。
普段は横からしか見ないみんなのお稽古を正面から見て学びが多くありました。
立ち姿であったり、立ち位置。やっている本人達は気づかなくても正面からは丸わかり。
客観的に見ることが出来良かったと思えた1日でした。


夏の雲
遠く離れて
形知る
8月10日、小ホールにて稽古が行われました。
No_7
☆稽古風景

午前中は先日決められた配役で、最初から最後まで読み合わせをしました。
まだまだ、ちょっぴりぎこちない。

午後はみっちり直し!
気になったところ全て直していきます。

まだみんな、全然できていない。
目の前の文をただ読んでいるだけ。
そう先生に言われてしまいました。

その時、その時に何歳なのか。
どんな感情なのか。
その言葉を誰に、何のために伝えているのか。

そこまで考えながら読むことが、まだできていない。

今回の作品は、言葉をとても大切にしている作品。

だからこそ、ただセリフを覚えて、ただ言うのではなく、
一つひとつの言葉を丁寧に扱いたい。

日本語には、同じことを伝えるにも、たくさんの言葉があります。
その中からどの言葉を選んで、どう届けるのか。

言葉を大切にするということは、
その言葉の奥にある気持ちも、一緒に大切にすることなのかもしれません。

まだ、始まったばかり。

ここから少しずつ、言葉がその人のものになっていく。
そんな過程を楽しみにしていきたいと思います。