9月23日に小ホールにてお稽古が行われました。
No_15
☆稽古風景

子ども達は着物をきてお稽古を行いました。
午前中には、キャストが揃っている場面を重点的に行いました。
場面だけでもキャストが全て揃うことがなく難しく感じる場面も多々ありますが、いつ揃ってもいいように、個人のスキルは磨きます。

午後からは毎年秋分の日に行われている「御神幸祭」を観覧しに行きました。
御神幸祭にはキャストが数名参加しており、キツそうではありましたが、いつもよりもかっこいい姿が見れた気がします。
司会進行役に抜擢されたキャストも滞りなく、大役を担いました。
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戻ってきてもまた午前中の続きからお稽古を行いました。
立ち姿や座り方など小さな作法から美しさは生まれると。
今の子たちは、猫背や、ちょこちょこと動く。意識することがいっぱい。本番までに治るのかな。
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輝く場所はみんなそれぞれ違うとも、キャストが輝く姿を見ると嬉しく思える1日でした。
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🎥紫の…
🗓12月13日(日)
⏰11:30開演  15:30開演
📍基山町会館 大ホール
💰入場無料!
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星それぞれ
自らの空を
輝かせ
9月12日に基山町民会館小ホールで稽古がありました。
No_13
☆稽古風景

本日も場面ごとに分かれてのグループ稽古。
シルバーウィークの全体稽古に向けて細かい動きや感情の確認をしていきます。

また、今日から本番の衣装を想定した浴衣を着ての稽古。浴衣の着方や所作などをを学びました。

浴衣を着ているからこそ、普段とは違う動き方や所作が目立ちます。
歩き方や立ち方、振り返る動作1つでも、いつものようには行きません。

今日は今回の作品の中でも特に大事なシーンを動いてやりました。
動きが決まった後は、そこにしっかりと感情を作っていきます。

長年この基山創作劇に参加しているキャストだからこそ、できると信じて任せてもらえる。先生からの指導も熱く、厳しくなります。

できると信じているからこそ、妥協しない。もっとできるはずだと、何度も向き合います。

先生からの愛が感じられて、笑いの絶えない稽古でした。
9月10日に基山町民会館1回会議室で稽古がありました。
No.12
今日は毎年恒例の大人組が出演する場面のお稽古。今までの本読みとは違い、実際に動きながらの稽古が始まりました。

大人組と同じ場面に出演する子供、学生のキャストは大人のセリフや動きに少々翻弄されながらも自分の役の動きやセリフをしっかり確認しました。大人キャストの場面は何があるかは分かりません。(笑)先生は大人のキャストに自由に任せる部分もありながらしっかり立ち位置を指導してくれます。

シルバーウィークからまた全体の稽古が始まるので、自分の細かい動きを今のうちに確認しておきましょう!
No.12.1
この劇は12月13日(日)のふれあいフェスタの日に基山町民大ホールで公演します
是非お越しください!!
9月5日に小ホールでお稽古がありました。
No.11

今日も今日とてグループに分かれての稽古。
全体の稽古ではない分、ピンポイントに細かく直しが入っていきます。

そして9月に入ったこともあり、今までの稽古とは変わり、実際に動きながらの「立ち稽古」が始まりました。
江戸時代が舞台ということで所作の指導も入り、キャストは頭がこんがらりつつも、何とか食らいついていました。

厳しい暑さも多少和らぎ、12月の本番も少しずつですが確実に近づいています。
今年はどんな作品になるのか。
今からとても楽しみです。
No.11.1
12月の本番、是非お越しください!お待ちしておりま〜す!!
8/27 小ホールにて稽古が行われました
No_10
☆稽古風景

グループ分けで人数が少ない中でも最初は発声から始まり立ち稽古。
自分の見せ場で初めての立ち稽古に少し恥ずかしがる子を横目に熱心に指導する先生。
まだみんな読み合わせが足りてないとそう思いました。

先生にもなぜその人はそう動くのか1つ1つの行動に役の感情があると仰ってました。

こう動くのにはどういう感情があってこういうストーリーがあるからこういう考えをする必要がある。

8月の稽古はもうあと1回、本番まで意外と3ヶ月となってきました。

1つ1つの指導を自分の物にして役を作って行きましょう

夕暮れの
影が伸びてく
帰り道