9月12日に基山町民会館小ホールで稽古がありました。
No_13
☆稽古風景

本日も場面ごとに分かれてのグループ稽古。
シルバーウィークの全体稽古に向けて細かい動きや感情の確認をしていきます。

また、今日から本番の衣装を想定した浴衣を着ての稽古。浴衣の着方や所作などをを学びました。

浴衣を着ているからこそ、普段とは違う動き方や所作が目立ちます。
歩き方や立ち方、振り返る動作1つでも、いつものようには行きません。

今日は今回の作品の中でも特に大事なシーンを動いてやりました。
動きが決まった後は、そこにしっかりと感情を作っていきます。

長年この基山創作劇に参加しているキャストだからこそ、できると信じて任せてもらえる。先生からの指導も熱く、厳しくなります。

できると信じているからこそ、妥協しない。もっとできるはずだと、何度も向き合います。

先生からの愛が感じられて、笑いの絶えない稽古でした。
9月10日に基山町民会館1回会議室で稽古がありました。
No.12
今日は毎年恒例の大人組が出演する場面のお稽古。今までの本読みとは違い、実際に動きながらの稽古が始まりました。

大人組と同じ場面に出演する子供、学生のキャストは大人のセリフや動きに少々翻弄されながらも自分の役の動きやセリフをしっかり確認しました。大人キャストの場面は何があるかは分かりません。(笑)先生は大人のキャストに自由に任せる部分もありながらしっかり立ち位置を指導してくれます。

シルバーウィークからまた全体の稽古が始まるので、自分の細かい動きを今のうちに確認しておきましょう!
No.12.1
この劇は12月13日(日)のふれあいフェスタの日に基山町民大ホールで公演します
是非お越しください!!
9月5日に小ホールでお稽古がありました。
No.11

今日も今日とてグループに分かれての稽古。
全体の稽古ではない分、ピンポイントに細かく直しが入っていきます。

そして9月に入ったこともあり、今までの稽古とは変わり、実際に動きながらの「立ち稽古」が始まりました。
江戸時代が舞台ということで所作の指導も入り、キャストは頭がこんがらりつつも、何とか食らいついていました。

厳しい暑さも多少和らぎ、12月の本番も少しずつですが確実に近づいています。
今年はどんな作品になるのか。
今からとても楽しみです。
No.11.1
12月の本番、是非お越しください!お待ちしておりま〜す!!
8/27 小ホールにて稽古が行われました
No_10
☆稽古風景

グループ分けで人数が少ない中でも最初は発声から始まり立ち稽古。
自分の見せ場で初めての立ち稽古に少し恥ずかしがる子を横目に熱心に指導する先生。
まだみんな読み合わせが足りてないとそう思いました。

先生にもなぜその人はそう動くのか1つ1つの行動に役の感情があると仰ってました。

こう動くのにはどういう感情があってこういうストーリーがあるからこういう考えをする必要がある。

8月の稽古はもうあと1回、本番まで意外と3ヶ月となってきました。

1つ1つの指導を自分の物にして役を作って行きましょう

夕暮れの
影が伸びてく
帰り道

8月25日、小ホールで稽古が行われました。

No_8
☆稽古風景

今日は久しぶりの全員稽古。
最近は各章に分かれてのグループ稽古が続いていたので、久しぶりにみんなが集まりました。

8月の稽古も、残すところあと2回。
9月に入れば、いよいよ立ち稽古が始まります。

セリフを覚えることも、もちろん大切。
でも、ただ覚えるだけではありません。

その場面でどんな感情なのか。
その言葉を、どんな気持ちで届けるのか。

しっかりと自分の中に感情をつくっていくことも、これから大切になってきます。

そして、自分が舞台に出ていない時間も稽古のひとつ。

空き時間をどう過ごすのか。
他の人の演技やダメ出しを見たり、聞いたりすることも、自分の演技につながっていきます。

少しずつ、みんなの距離も近くなってきました。
今日は、そんな変化を感じられる、久しぶりの全員稽古となりました。

本番まで、少しずつ。
一人ひとりが役と向き合いながら、作品をつくっていきます。
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