7月30日に会議室にて稽古が行われました。
No_4
☆稽古風景

今回も初めは発声練習。
発声練習を始める前に小学1年生2年生の今回初めて参加する子が
「外郎売初めのだけだけど覚えてきたよー」と言っていました。
聞いてみるとざっくりと覚えてきていました。
若いからこそ吸収が早いのかな?
覚える、言い慣れることで発声練習の声も大きくなっている気がしました。
 発声練習後はいつも通り役を振り分けてお稽古。
同じ場面をキャストをぐるぐると変えて行いました。

午後も発声練習をして、台本読み。
午後からは中学生や高校生が部活や授業が終わりお稽古に参加しました。
人が増えるとできる場面を増え稽古時間がもっと充実をする。
お稽古終了2時間前からは、なんと!【私のこの役を見て!】がおこなわれました。
私のこの役を見て!とは、キャストが立候補して先生に本人がやりたい役を演じると言うものです。
これが始まったのも実は来週には役が決まってしまうからです。
キャストは悔いの残らないように立候補して自分をアピールしました。
次回の稽古のこの時間は設けるとか設けないとか。悔いの残らないように頑張りましょう!

朝の陽に
弾けて開く
朝顔か
7月26日に会議室にて稽古が行われました。
No_3
☆稽古風景

学生が夏休み中は「発声強化」としているため今回もびっちり発声。
外郎売等の発声練習を行いました。
残った時間は役を振り分けてなんと、「立ち稽古」をしました。
立ち稽古を3回目の稽古で行うのは今までになかったこと。
背の大きさや場面での見え方を先生は見ているのかな。

午後も同じように役を振り分けての稽古。
今年は新しい子の実力も素晴らしく、今まで参加していた子達もグーンと成長しているのが分かり、役を振り分けるのが大変そうな先生。良い迷いですが。


稽古終了後は、大道具隊が集まり今年の大道具に着いての作戦会議を行っていました。
今までも素晴らしい大道具を作っていたき、今年も期待しています!!








7月22日に小ホールにて稽古が行われました。
No_2
☆稽古風景

本日は平日ということもあり参加者は子どもが中心。
今年で3年目になる子もいれば初めて参加する子もいる。

午前中は、発声練習を中心に。
初めて読む「外郎売」に苦戦する子どもたち。それでもめげずに読み終える。
昨年は泣きながら読んでいた子も今年は読めるようになってる。
継続は力なり!って本当なんですね。
けど、読めただけで先生は満足しない。読めるならそこからもっとステップアップできるように指導をする。私達が外郎売を完璧となる日は程遠い。

お昼休みにはご飯を食べたあとに元気に走り回ってる子もいれば、仲良くお喋りをしてる子たちも。
あんだけ外郎売を頑張って読んでたのにその体力はどこにあるんだろ。恐ろしいなと私ながらに思いました。

午後からは、子どもが中心の場面や、なかなか稽古に来れそうにない子たちが活躍しそうな場面を稽古しました。
初めて参加する子たちの意外な才能が見れた気がします!

夏休みで体力が余っている子たちは、外郎売を練習しましょう!


暑い日が続きそうですが、身体に気をつけましょう!


セミの声
負けじと戦う
子どもたち
7月20日に小ホールにて「紫の…〜俳諧文化の花を咲かせた寺崎紫白物語〜」の初稽古が行われました。
No1
⭐︎稽古風景

午前中は、先生の台本読みがありました。
午前中はそれでおしまい。
午後は、1人1人先生との個人面談。「あの役がやりたいです」や「今年は目標は⚪︎⚪︎です」など。
その後は、初めから役をみんなで振り分けて一度通しました。

今年のキャストは約40人。
熾烈な役の取り合いが!?と思っていましたが今年のキャストはちょっと恥ずかしがり屋さんが多いのかな
それとも周りの様子を伺っているのかな。今後の成長が楽しみです。


Webの駅をご覧の皆様へ
今年度も稽古風景とできる限りではありますが、更新していきたいと考えています。
見ることができたらラッキー!ぐらいの気持ちで見ただけますと幸いです。
12月の本番までどうか私たちの活動を見守りください。


向日葵の
心をよせて
同じ空


12月20日に小ホールにて「夢を繋ぐ者」のお疲れ様会が行われました。
No_43

本番で使用した衣装の返却、キャストやスタッフさんの感想などを行いました。
子どもたちの感想は「楽しかった」などの言葉が多くとっても嬉しく思います。

また、本番当日にお客さんから書いて頂きました感想にもたくさんのお褒めの言葉や感動の言葉。
本当に多くの方々に見ていただくことができて心より嬉しく思います。

これにて「夢を繋ぐ者」は終了となります。
皆さんと素敵な作品や、時間を共有することができて本当に良かったです。
また、皆さんと新たな作品で会えることを楽しみにしています。
それではまた、逢う日まで。

webの駅をいつもご覧頂きました皆様へ。
半年間「夢を繋ぐ者」の日記をご覧頂きありがとうございました。
毎回の稽古を書くことはできませんでしたが、
少しでもきやま創作劇のことを知ってもらうことが出来てたら
嬉しいです。
今後ともきやま創作劇をよろしくお願いいたします。
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