9月25日に町民会館会議室でお稽古がありました
No.22

今日は指定者のみの稽古で、9月11日同様クライマックスの場面を2時間みっちり練習しました

今まで自分はこのクライマックスこそが1番重要で、そこばかりを個人で練習していました
しかし今日の稽古を通じて、最後の場面の自分はこれまでの物語の積み重ねであることを改めて知り、
それまでに得た気持ちがあるからこそのラストの感情になり得るのだと知りました

今まであまり目を向けてなかったことを反省し、今後に活かしていきます!

9月も終わりに近づき、稽古期間も2か月と少しとなってしまいました
今回の創作劇で何を得れるのか、そして本番に何を思うのか
今からとても楽しみです
9月23日に小ホールにて稽古が行われました。
No21
☆衣装合わせの様子

午前中には先生が衣装合わせをしている間にキャスト達だけで、ストレッチや発声練習を行いました。
稽古時間が限られているため、できることはみんなで協力をし、長く、多く稽古ができるように工夫をしました。

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☆午前中の衣装合わせの様子

午後からは衣装を作ってくださる方達も来て再度衣装の寸法等を決めました。
また、全てを衣装さんに頼むのではなく、自分たちができそうなことは自分たちで行いました。
自分たちでできることは自分たちでやる。
これも劇での学びのひとつでもあります。演劇力だけではなく、人間力もみがけています!(多分…)


思い出の一言
セリフ「どんなに小さくても我らは豪族。民たちを守ってきました。その誇りにかけて守らねばならぬものを守るだけです」
題名「こころつないで」
役キイの母
9月21日に1階会議室にて稽古が行われました。
No20
☆稽古風景

ストレッチ、発声練習はいつも通り。
稽古の内容としては、今まで稽古で学んできたことをひとつひとつ合わせ場面の流れを確認しました。
全員集合が難しいなかではありますが、少しずつ形になってきていると思います。

今は洋服で動き、身体に染み付いてはいますが、本番は着物等の衣装。慣れないものを身につけて動くためまた一段と難しくなっていくでしょう。それでも諦めず皆で協力をし合い頑張りましょう!

思い出の一言
セリフ「お金があるから幸せになれるのかしら、それが本当の幸せなのかしら…」
題名「八並の姫
役 お光
9月16日に小ホールにて稽古が行われました。
No19
⭐︎衣装合わせ

午前にはストレッチ、発声、始めからの通し稽古をしました。
初めの場面立ち位置や演技指導が行われました。

午後からは午前中の続きもしつつ、衣装合わせもしました。
すんなり決まる役もあれば、先生を悩ませるような役もたくさんありました。
私たちの身体に合わせて衣装の大きさを変えてくださるスタッフのみなさん、いつもありがとうございます。
衣装も輝かせ、舞台上でも皆が輝けるよう頑張っていきます。
また、衣装合わせ後は、舞台終盤の確認をしました。
まだまだ磨けば光る私たち。本番まで磨き続けます!

思い出の一言
セリフ「おれが忙しいっちゃうことは、困ったら人が救われとるっちゃうことや。それに、兄ちゃんの手伝いもせんと、やりたか仕事ばさせてもろうとるとやけん。もっともっとがまださんと!
題名「草莽の民」
役 惣助
9月14日にミライ館にて稽古が行われました。
No18-1
⭐︎稽古風景
今年初めてのミライ館の稽古でしたが場所が変わってもストレッチ、発声練習は欠かさずに行いました。
子どもたちは少し気持ちが緩み始めたのかザワザワとした雰囲気もあり、先生から注意されることもありました。
「セリフいらないの?!」などと喝も入れられました。その後もこれからも役、セリフがあることに感謝し、皆で気持ちを改めていきましょう!

No18-2
⭐︎ちょっと近めの稽古風景

いつもは遠目の写真が多いため近めの写真で劇の雰囲気がいつもよりも感じてもらえたら嬉しいです。
写真が白いのは恥ずかしいためです。


思い出の一言
セリフ「お蚕さんは、生まれた時は黒くて毛が生えとっと。だけん「毛」の「蚕」って書いて「けご」って呼ぶと」
題名「絹の糸」
役