8月24日に小ホールにて稽古が行われました。
役決定!!
⭐︎役が決まりたって稽古

前回から少しずつ発表されていたか子どもたちの役が発表されました。

今年は先生をものすごく悩ませた子どもキャストたち。
どんな役になっても、その子たちの良きところを引き出して、役になりきるように指導してくださるのが先生です。
今までは自分たちで動きを考えることが多くありましたが、今回の稽古から先生の指導もバシバシと飛んできました。


みなさん役も決まりもうセリフは覚えることが可能ですよね?
と、いうことで9月中旬には台本を置いて稽古できるようにしましょう!


思い出の一言
セリフ「実さんすごかね。自分の仕事に誇りを持っとる。うち、そげな実さんのこと、尊敬する。」
題名絹の糸〜私の町の物語〜
役 千代
8月22日に小ホールでお稽古が行われました。
No11
そして今回は、前回の日記にも記載してあった通りキャストの大部分が役が決まった状態での初めてのお稽古でした。
少し前から実際に動きながらの立稽古を行っているのですが、まだまだ台本を手放せない様子。役が決まっている皆さんはどんどんセリフを覚えていきましょう!

「大部分が」とある通り、役が決まっていないキャストがいます。その一部が私、日記担当の筆者Tともう一人の日記担当筆者Mなのです。
実は私たちはやりたい役が被っているため、役の取り合いを行っています。
24日に行われる稽古で 私たちの役が決まるそうなので今からドキドキです。
ドキドキなのでちょっと自分の話をします。

私Tは今回、4年ぶりに劇に参加しました。
今まで計7回劇に参加したのですが、今でも自信をもって見直せる回が実はそれほどありません。
自分の幼さからくる気づけなさだったり実力不足だったりが原因で、もっとできたんじゃないかなぁとか、自分がやるべきではなかったんじゃないかなぁとか思っちゃいます。

だから今年、参加することを決めたのです。
せっかく楽しい思い出で、自分の一番好きな居場所なのに後悔をそのままにしたくないなと、
自分が後から見ても満足できるようなものを作りたいなと思いました。

役の取り合いで悩んでいるのも、大人な芝居がわからなくて苦しんでいるのも、昔の自分だったら逃げ出したくなっていたと思います。でも今は挑戦したい気持ちでいっぱいです。悩んで苦しんで壁を乗り越えていきます!

そんな役も明日で決まってしまいます。
どんな役になっても残り3か月間向き合いながらともに成長していけたらと思います!
それでは続報をお楽しみに。
8月20日に小ホールにて稽古が行われました。
No10
☆稽古風景

午前中には、入念なストレッチと発生練習をしました。

そして午後には、役決めをしました。
先生の急遽な「役決めしま~す」はみんなを驚かせました。

目標にしていた役になれた人もいればなれなかった人も、
素敵な舞台にできるよう頑張って行きましょう!
役は決まっても、変わる可能性もあるので、油断はせずにしましょう。


思い出の一言
セリフ「もし…もし、お光様の身に何かあったときは、この卯平、どこにいても駆けつけます!」
題名 八ツ並の姫 ~観音様になったお姫様~





8月17日に小ホールにて稽古が行われました。
No8
☆キャスト達で考え立ち稽古している様子

午前中はストレッチと発声練習でほとんどの時間を使うぐらい入念にしました。
その後は、やりたい場面、役を選び少しだけ稽古しました。

午後は、キャスト達で考え、動きながら、一通り台本を通しました。
その後…
No9
☆この後ろ姿は…

大人のキャストさんも参加をして稽古をしました。
いつも私たち、先生、そしてお客さん達を楽しませてくれる大人の方達。
今日の稽古でも、ほとんど初見の役ではありましたが、自分も物にして演じていて、私たちを笑顔にさせてくださいました。
今年も、お笑いと、影でこっそり稽古している姿を期待しています。


思い出の一言
セリフ「そりゃあんた、付き合い長いやもん。『手ぬぐい、使ってください』『いや、洗って返します』『いいんです、おダンゴのお、れ、い』…んふふふふ~」
題名 草莽の民~明治基山に生きた人達~
役   藤吉、ハナの真似をする 茶屋のばば

8月10日に小ホールにて稽古が行われました。
No7
⭐︎自分たちで考えてる

午前中では一人一人がやりたいシーンを選び立ち稽古をしました。
今までは先生に教わり動くことが多かったため考えるのは新鮮でとても難しかったです。

午後には決められた場面を複数人で動きを考えました。
なぜそのように動いたのか等の質問も先生から飛んできていました。

「心が思えば身体が勝手に動くから」先生が稽古中に言っていて
それが今日実感できた気がします。


思い出の一言!
セリフ「きやまに長者がおりました 八ツ並長者ともうします
    大きい大きいおやしきに 家来もたくさんおりました
    銭はたくさんあるけれど 子どもができずに困ってた
    お子がほしい 子が欲しい どうか授けて くだしゃんせ〜」
題名 八ツ並の姫 〜観音様になったお姫様〜
役  童歌