6月27日に行われる
ボランティアガイド定例会議、議題をアップさせてもらいます。
令和元年6月27日 
町民会館 
6月 基肄かたろう会議題

 ※ワンポイント解説を聞いて、基肄かたろう会活動の原点を知ろう!

①基肄かたろう会・・・・・ワンポイント解説〈小原副会長
 活動のモットーは、やれる事を、やれる範囲で、楽しく・・・です。

②関連する”他の団体”との関係性について・・・
 ●基山の歴史と文化を語り継ぐ会〈NPO法人〉・・・・・ワンポイント解説〈中島恒次郎副会長〉

 ●基山創作劇実行委員会・・・・・ワンポイント解説〈園木会長

 ●クロスロード文化研究会・・・・ワンポイント解説〈山田会長〉

③基肄かたろう会の任意のメンバーで行っている活動・・・・・解説
 ●長崎街道を歩く・・・・・〈原隊長・野平副隊長〉

 ●ふれあいフェスタ展示用 かかし作り・・・・・〈小原棟梁〉

 ●その他(種子島ツアー)・・・・・〈野平団長〉

④基肄かたろう会からの情報発信・・・・・解説
 ●きやまWebの駅”基山町文化遺産ボランティアガイド”・・・・・〈原HP管理者〉

 ●”Yahoo!メール”メールボックス・・・・・〈主税さん〉

⑤現状の連絡通信手段・・・・・解説
 LINE メンバー登録されているグループは・・・・・
  ●基肄かたろう会

  ●KS大道具隊

  ●Around of 長崎街道

⑥会則(平成28年4月作成)の見直しは必要ですか?

⑦三役の役割分担について・・・・・(案)

⑧定例会議の進行・記録について・・・・・(案)

⑨今年度の年間活動について・・・・・(案)

⑩会員各位へのアンケートについて・・・・・配布資料

⑪その他

                             以上
昨日の常盤橋は、長崎街道の起点でしたが
船舶取締のため、門司の大里に番所を長崎奉行所が設置すると
起点が小倉から大里へと移りました。
小倉の常盤橋から、門司の大里までの道なりは
一部消滅しているものの、残されており
今回は、この道筋を歩いてたどります。

本来は、常盤橋からスタートでしょうが
今回、門司港駅のリニューアル後の姿を見たく
電車で門司港駅へ移動し、更に大里へ移動し
下り方面の常盤橋まで、歩いてめぐりたいと思います。

リニューアル後の門司港駅
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一時間ほど、レトロ地区を散策し
大里の小森江駅に電車移動します。
小森江駅から県道199号へ進み
レンガ造りの製糖工場の隣に
当時の渡船場の石積みが残されており
当時はココから、本州への船が出ていたようです。
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この場所から後ろ向きの
県道199号線のひとつ裏道になる
ほぼ真っ直ぐな現在の道が門司往還となり
この道を進みます。
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この道沿いには、番所跡や本陣跡などを
石碑で、たくさん示してあり
それをたどるのを楽しみのひとつ出来ます。
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道沿いには祇園社があり、その参道は関門海峡に向かっています。
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この先、人馬継所跡、一里塚標石跡を過ぎ
豊前大里宿跡&長崎番所跡に到着
ココは、サッポロビール工場跡となり
現在「門司赤煉瓦プレイス」として、
レンガ作りの建物を保存してあり
雰囲気のある場所となっています。
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赤煉瓦プレイスの近くの門司駅を過ぎると
消失区間となりますが
当時の面影を探しながら進むと
今までの長崎街道沿いとしては小さめな
猿田彦大神がひっそりと ありました。
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消失区間に近い県道199号線をたどり
小倉市内に入り、貴船神社と門司口門跡を過ぎると
当時の城下町に入りますが
現在も、夜には賑わいをみせそうな
お店が並び、当時も今も変わらない
雰囲気を想像させます。

道筋をまっすぐ進むと、「小倉駅前アイム」
のショッピングモールにぶつかりますが
当時の道をなぞるように店内の通路があり
道筋をなぞることができ
店内を出ると、そこには「参勤交代往還路」が
歩道に記されており、ココが門司往還路とわかります。
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今回の行脚はココをゴールと地点とし
以上で、長崎街道の縦断完了となりました。
ですが、佐賀方面には、時代によって災害などで
道筋が変わり、今もその道を辿ることができますので
次回は、その街道道筋をたどりたいと思います。
前回の街道歩きから時間が空きましたが、
5月18日に前回のゴール地点の
八幡から最終地の小倉までを
12名で歩いてきました。

朝8時台に八幡駅到着。
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この日の天気は、朝から雨模様で最後の試練となりそうです。
前回の、ゴール地点の北九州市立八幡病院に向かい
そこが今回のスタート地点とします。
ココから足を進め、
現国道3号線を横断しスペースワールド跡地付近の
東田松並木(跡)に
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旧八幡製鐵所のこのあたりは、
当時の道筋は時代の開発により消失しており
それに近い現在の道を進みます。
県道62号を進み、大蔵付近に入ります
コチラには両国橋があり実際に橋があり、
当時は肥前と筑前の国境にちなんだ地名とのこと
更に進み、三条の国境石に到着。
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ここの国境石は2m近い大きなもので、
住宅街に中に残されています。
境石の住宅街を抜けすぐに
荒生田の一里塚跡に到着。
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ここからは、当時の道筋が
ほぼ現在の道に置き換わっており
その道を、小倉の中心街へ進みます。
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九州鉄道時代の茶屋町橋梁に到着。
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小倉の街中に入り、西小倉駅にある
小倉城大門跡を過ぎ、ゴール地点の常盤橋まであと少し

常盤橋が見えてきました。
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2年越しの時間を要してましたが、
ついにゴールとなりました。
長崎街道のちょうど真ん中付近の
基山をスタートし、まずは長崎に到着し
今回、小倉に到着し、ひとまず
街道の道筋は横断完了となります。

今回、参加頂いた皆様と常盤橋での記念撮影。
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ですが、まだ長崎街道に関する道筋は
残されていますので、それを完歩しないと
完全制覇とは言えませんので、
もう少し街道歩きが続きます。
25日に、定例ガイド会議を行いました。

今回の議題は去年も申請した、
基山町まちづくり基金の申請について
大興善寺のガイドについての報告
外国人研修生と本福寺のガイドの報告
基山町の長崎街道の案内サイン設置についてなど
この先の活動内容の案件の話し込みを行いました。

ガイド会議風景
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3月17日
基山町の小松地区の方々から
大興善寺から北西にある山の
契山への道を案内していただけると
お誘いを受け、かたろう会メンバー4名を
含めて10数名にて案内して頂きました。

案内していただける方々は、この小松地区にお住まいで
この地区を中心に郷土の歴史を調べられ
そのひとつである過去存在した契山へのルートを
数年に渡り探索し、確定したされたのことです。
今回は、その山道を案内していただける次第です。

大興善寺駐車場からスタートし
その脇から山道へと歩き進めます。

山の中を分け入る山道ですが
昭和30年台頃まで存在し、この山中の脇には
木材の切り出し、柿畑、田畑と存在し
今は、自然と同化しつつあるこの道も
道幅がもっとあり、立派で
当時の基山での遠足は、
基山(きざん)の山頂で解散後
この道を使って、家路の着いたなど
この道の関わる話をしていただきました。

今は、道のルートを確定した段階で
これから道を整備し、大興善寺を含めて
多方向からの人に来てもらう
ひとつにしたいと語っておられました。

今回、お話を聞きながらの道中でしたので
この道が、生活に使われ山からの焚き物の資材や
山で育った恵みをこの地区が大事にされていた事が
伝わって来ました。
今回、お話を聞かせてもらった事で
この小松地区に、人が集っていただける
お手伝いができたらなと思った次第です。

契山の三角点にて、今回参加された皆さん
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