令和元年度、第4回きやま創作劇『こころつないで ~基肄城に秘められたおもい~』参加希望者説明会が開催されました。午後6時30分から受付けが開始され、懐かしい顔・顔・顔で、昨年12月からわずか半年ぶりですが、さながら同窓会の雰囲気が会場を覆いました。

 参集された方は100人をゆうに超え、熱心に総指揮者である福永真理子さんの説明に聞き入っています。
R01説明会 ■説明会の様子

 今回は、新元号「令和」ゆかりの「梅花の宴」を主宰した大伴旅人が、基山(きざん)に登り万葉歌を歌ったことを記念し、『こころつないで』の再演となりました・・・・・・・違う!!

 実は『こころつないで』の再演は、町政施行80周年を記念し、昨年末に既に総指揮者である福永さんから、「来年の創作劇は『こころつないで』です。!!」と言い放たれていました。さながら福永さんが、新元号「令和」を予見し、まさに御神託を神さまから受け取ったかのような、不思議な思いがし、「これはやはり、ただ者じゃない」と再確認したところです。

 さあ、これから第4回きやま創作劇のスタートです。
 「こころつないで」は、時空を超えて、平和と家族愛をつないでいく物語です。参画されるみなさんお一人お一人が「こころつないで」、できることを持ち寄って公演の日まで、みんなで進んでいきましょう!!

 本日、令和元年5月9日(木)午後2時から、基山町役場2階会議室で第4回きやま創作劇へむけての第1回きやま創作劇実行員会が開催されました。官民協働の最先端事業として8年目をむかえる創作劇です。民間側の各部門のリーダーと役場側の担当者の皆さんに集っていただき、スケジュール調整、説明会日程、本番へむけての練習行程について議論を交わし、4回目をむかえる「きやま創作劇」がスタートしました。


R01 実行委員会01

 

 今年は、令和元年の新たな御世が始まる年。今年の創作劇は、私たちの原点である『こころつないで ~基肄城に秘められたおもい~』を公演することになりました。思い起こせば8年前に予算ゼロ、最終的な姿が不明ながら走り出し、集った多くの皆さんの支え、力を結集し、一人一人が「主役」として形を創り上げてきました。町民の皆さまをはじめ町内外の皆さまにも、お陰様で定着し、全国から公演に御越しくださるまでに成長してきています。これも、公演までの道のりを共に歩み、ともに支え合って進んできた各部門のリーダーをはじめ、多くの方々の支えの賜物であると深く感謝しております。誰一人欠けても、今の姿を創り上げることはできなかったと思います。


※『こころつないで ~基肄城に秘められたおもい~』を公演いたしますが、小中学生のみで演じるのではありません。きやま創作劇となった3年前から、大人から子どもまでのみんなでキャストを組み公演いたしますので、誤解なさいませんよう、お願いいたします。


R01 実行委員会02 

●集っていただいた皆さん

 

 さぁ!始まるよ!『こころつないで ~基肄城に秘められたおもい~』


 また、集ったみんなで、あの感動にむけて共に進んでいきましょう!

 

■創作劇説明会

期日:令和元年6月13日(木)19時から20時30分(受付開始:18時30分~)

場所:基山町民会館 小ホール

参加資格:基山町民でかつ小学生以上

問い合わせ先:基山町役場 まちづくり課 文化・スポーツ係

       (電話:0942-92-7935)

 ※基山町民:基山町在住者ならびに通勤・通学などで基山町に来られている方

 ※説明会は、夜開催となりますので小学生は保護者同伴での参加をお願いします。また集われるみなさんも行き帰りは、お気をつけください。

 第3回きやま創作劇「草莽の民」公演にむけた実務者会議が、本日、1月9日(水)午前10時から、基山町役場2階会議室にて開催され、今回をもって平成30年度の実務者会議の結びとしました。
 公演にむけて、平成30年4月に第1回を開催し、様々な議論を重ね、良い方向へと進んできたつもりでしたが、終わってみると様々な課題が残され、第4回へむけた取り組みへと生かすべく、考えを重ねていくことになりました。課題だけでなく、基肄かたろう会との協働開催となった「草莽の民」の舞台を歩くや、舞台運営スタッフの皆さんの取り組みなど良かった点も多々上げられました。
 「パーフェクト!」に終われば、それで「完」なのでしょうが、まだまだ先へ行くために、神さまが下さった「反省点」だと思います。第3回きやま創作劇「草莽の民」は、今日で「一巻の終わり」です。新年のスタートとともに第4回きやま創作劇へむけて動き出した日ともなりました。
実務者会議 ■会議の様子

 第3回きやま創作劇に集った皆さま、関係し支えていただいた皆様、心より深く感謝申し上げます。(それと、忘れていけないのは、この「日記」を毎回更新してくれたみんなに、心より感謝いたします。「ありがとう!」)

 そして、第4回きやま創作劇へむけて、変わらぬご支援のほど、心よりお願いし、結びの言葉といたします。

          私たちは「基山の民」
               現代の基山に生きている。
          私たちは「基山の民」
               我らは、ここにいる!
        新しか時代が!
 
 本日、午後から公演へむけた舞台設定が始まりました!
 舞台照明、音声の調整から、大道具・小道具の搬入が進み、明日の総練習の準備が始まりました。

 いよいよ、公演まで1週間前となりました。キャスト・スタッフの皆さん、体調管理には十分留意し、万全の体調で公演の日をむかえてください!ここまで力を尽くしてきた皆さんなら・・・・できる!
 自らの力を信じて!

舞台準備02
●準備が進む舞台
 今日は、基山町民会館小ホールで、全員(午後から大人の方々)の稽古がありました。
 今日は、今年初めて実際に本番で使われる音楽を使って通しの稽古を行いました。音楽を実際に使ってみるといつもと全く違い、とても有意義な時間になったと思います。小ホール稽古
 その後は、保護者の方々にお集まり頂いて、保護者説明会を行いました。今後の衣装やメイクなどをしての稽古を行う日の説明があり、今後のスケジュールや、持ってくるものの確認などをしました。
保護者説明会
本番の12月9日まで残り2週間になりました。大人の方も子供達も精一杯力を出して頑張りましょう。