10月10日に小ホールにてお稽古が行われました。
☆お稽古風景
前回の衣装合わせの際に合わせができなかった子を中心に衣装合わせを行いました。
同じ場面に出る子ども達の着物の色合いや、帯の色合い。先生の手にかかればあっという間に決まってしまうはず…でも、素敵な着物が多すぎて先生を悩ましてしまう。素敵な迷いですね。
衣装合わせは午後にも続きました。
10月になってもまだまだやることがいっぱいです。時間がいくらあっても足りないぐらい。
少しでも時間を確保するために、子ども達で出来ることはやる。大人もする。それが創作劇の良さでもあります。
ひと通り衣装合わせが終わったあとは、お稽古に移りました。
お芝居を一から最後まで行いました。衣装合わせの後ということもありみんなの気持ちもなんだか入っていないような感じがしました。
しょうがないと言っていいのか、ダメな気がしますが…
最後の先生の言葉では、小学生に「声を大きく」「ニコニコで」「元気に」と、ちょっと激が飛ぶ場面も。
まだまだ成長出来るはずなのに、自分たちで成長を止める。私は悔しです。
本番まで後2ヶ月となりました。
時間は勝手にやってくるものです。あとはどんだけ準備ができるか。
まだまだ磨きをかけて本番に向かいます。