9月26日に小ホールにてお稽古が行われました。
☆稽古風景
今日はグループ稽古でした。
午前中は舞台初めの場面のグループでした。
なかなかメンバーが揃わない中でもお稽古はしなければなりません。
本番は何があるのか分かりません。信じれるのは自分の芝居次第です。
数をこなすしかないため、同じ場面をずっとお稽古しました。
午後からはグループが変わり、舞台の中盤・終盤の場面のお稽古でした。
小さな作法・動きからでも芝居の見え方はかわる。無駄な動きはやめましょうと。
また、高校生以上が多かったこともあり先生の指導にも熱が入っていた気がします。
ある大人キャストは、「先生の芝居に関する考え方もすごいし、その考えを自分たち風にとらえ芝居をする子どもたちもまたすごいな」と言っていました。
本日の稽古は小ホールのエアコンが壊れていたため、扇風機で乗り越えました。
最近は肌寒くなってきてはいますが、稽古場は指導の熱、役者のやる気で熱くなっていましたとさ。
寒暖差が激しくなってきていますので体調管理を頑張りましょう!