9月12日に基山町民会館小ホールで稽古がありました。
☆稽古風景
本日も場面ごとに分かれてのグループ稽古。
シルバーウィークの全体稽古に向けて細かい動きや感情の確認をしていきます。
また、今日から本番の衣装を想定した浴衣を着ての稽古。浴衣の着方や所作などをを学びました。
浴衣を着ているからこそ、普段とは違う動き方や所作が目立ちます。
歩き方や立ち方、振り返る動作1つでも、いつものようには行きません。
今日は今回の作品の中でも特に大事なシーンを動いてやりました。
動きが決まった後は、そこにしっかりと感情を作っていきます。
長年この基山創作劇に参加しているキャストだからこそ、できると信じて任せてもらえる。先生からの指導も熱く、厳しくなります。
できると信じているからこそ、妥協しない。もっとできるはずだと、何度も向き合います。
先生からの愛が感じられて、笑いの絶えない稽古でした。