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    <title>学習塾　ミアウラ</title>
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    <description>学習塾　ミアウラ 日記一覧</description>
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    <title>学習塾　ミアウラ</title>
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  <item rdf:about="https://kiyama-web.jp/miaula/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=432&#38;Pg=1&#38;KjNo=28">
    <title>カーリングはなぜ曲がる</title>
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    <dc:date>2022-11-12T09:45</dc:date>
    <description>　ウインタースポーツの季節になりました。カーリングも面白いですね。ところで、テーブルの上でコップを反時計回りに回転させて投げると右に曲がります(※1)が、カーリングは逆です。氷の摩擦は速度が小さいと大きくなることが関係しているようですが、詳しくはわかっていません。高校物理の知識でも考えられる現象ですので、次のようなサイトも参考にして考えてみてください。https://www.rikkyo.ac.jp/news/2022/09/mknpps0000020uo9.htmlストーンの進行方向左側の一点が固着することにより左に曲がるという「旋回説」は一見説得力がありますが、実は間違いやすい欠点があります。思考実験をしてみましょう。ストーンの左側に壁を立てます。ストーンの周速と進行速度が同じならば、壁とストーンは滑らず転がりながらも一種の固着した状態になりますが、それでもまっすぐ進みます。滑らなくても固着する点の位置が変わっていけば直進でも右折でも可能なのです。これに対し「固着が一定時間同じ場所に留まれば左折する」という反論は考えられます。しかし、その場合遠心力により固着点からストーンに左向きに数百Ｎ(数十kg)程度の大きな力が加わる必要があります。それだけの力が一点に集中して固着していられるとはちょっと考えにくいです。私は「旋回説」ではうまく説明できない気がします。私の仮説は「周速が進行速度より少し速い状況で、ストーン後方の摩擦力が増大する」というものです。この場合ストーンの左側に前向きの摩擦力が加わります(回転速度は減少し進行速度は増加する)。ストーンの底面に前向きの力が加わるので、ストーンを後ろ向きに回転するモーメントが発生し、ストーン後方の左向きの摩擦力が増大します。この説で一応左向きの力は発生しますが、現実の曲がる量に対して十分かどうかは自信がありません(※2)。どなたかすっきりする結論を出してくれるよう願っています。 ※1：コップは摩擦が大きいので床面から大きな後ろ向きの力を受けます。これはコップを前に倒そうとするので、コップ前方の右向きの摩擦力を増大させます。この現象については理論的に確立しているみたいです。※2：この場合も周速と進行速度が一致する点は存在します。ただそれは結果的にそうなっているだけで、曲がる原因ではないという点が「旋回説」とは異なります。その他、投げた時の回転速度が速かったりスイープしたりすると曲がりが小さくなることなども定性的に説明できますが、投げた時の進行速度の初速より周速のほうが小さいことなど、解決すべき課題もいくつかあるのも確かです。 </description>
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  <item rdf:about="https://kiyama-web.jp/miaula/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=432&#38;Pg=1&#38;KjNo=27">
    <title>需要と供給</title>
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    <dc:date>2022-11-10T02:57</dc:date>
    <description>　最近物価が上昇していますが、この原因はロシアのウクライナ進行等による原材料やエネルギー資源の供給不足によるところが大きいみたいです。日本政府も補助金等対策は講じていすが、中学校の公民の知識で考えるとどうなのでしょうか。「物価は需要と供給によって決まる」と学習します。供給が減っているのに補助金で需要を増やす方向に行くと物価はさらに上昇することになります。公民のテストだったら「補助金の支給」は対策としては&#215;かもしれません。そもそも物が足りないのだから、たとえ補助金をもらっても給料が上がっても、物やエネルギーが十分手に入らないことに変わりはありません。補助金の財源は国債のようですが、教科書には「公債の発行は将来の世代に借金を背負わせるので慎重に」とあります。私は。一部の人も主張しているように、エネルギーの効率化とか食品ロスの削減とかに税金を使った方が効果があると思うのですが、どうでしょうか？と言いながら「学習塾Miaula」も値上げを検討しています。４月から佐賀県の最低賃金が自給８５０円になるそうですが、「学習塾Miaula」では最近一人クラスが多く自給に換算すると最低賃金を下回ってしまう、というのが大きな理由です。４月以降の入塾生に適用ということになるかとは思いますが、詳しくはまた発表いたします。便乗値上げではないつもりですので、ご理解ください。「価格が上昇すると需要が減る」ということにならないといいのですが… </description>
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  <item rdf:about="https://kiyama-web.jp/miaula/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=432&#38;Pg=1&#38;KjNo=26">
    <title>決めゼリフを英訳してみた</title>
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    <dc:date>2022-11-10T02:52</dc:date>
    <description>　ＮＨＫの＜チコちゃんに叱られる！＞の「ボーっと生きてんじゃねーよ！」というセリフには &quot;Don&#39;t sleep through life!&quot; という公式英語訳があります。「ボーっと生きてんじゃねーよ！と &quot;Don&#39;t&quot; の音を被せているところが良いです。私もいろんなセリフの英語訳を考えてみました。　「倍返しだ」はドラマ＜半沢直樹＞のセリフです。やられたことをそのままやり返すという意味では、ハムンラビ法典の An eye for an eye and a tooth for a tooth. (目には目を歯には歯を) が有名です。というわけで「倍返しだ」は短く &quot;Teeth for a tooth.&quot; と訳すといいかもしれません。　お笑いの分野だと、ぼる塾の「まあねー」は素直に訳すと Sure. Thank you. (そうですか、ありがとう) ぐらいだと思いますが、英語だと謙遜しないのが普通なので、ギャグになりません。誇張して &quot;The minor&quot; (たいしたことじゃないわ) というのはどうでしょうか。また、バイキングの「なんて日だ」はそのまま &quot;What a day!&quot; で。What a terible day! みたいに形容詞を入れても良いですが、短い方がインパクトありそうです。ちなみに、どぶろっくの＜もしかしてだけど＞の曲には英語バージョンがあります。なかなかいい歌ですので、こちらをご参照ください。　＜鬼滅の刃＞から「全集中　水の呼吸　肆(し)の型　打ち潮」は &quot;Then, shoot you! Breath with water, the forth, waves and waves.&quot; としてみました。Then, shoot you! (そしてお前を討つ) は日本語の音をそのまま英語にしました。K-popの訳とかでもときどきこういうのあります。また、禅という言葉は欧米でも知られているようですので、 &quot;Zen shoots you!&quot; (禅の力がお前を討つ) するのも日本ぽくて有りかもしれません。水の呼吸の「の」をどう訳すか迷うところですが 、水を使うという意味で with にしました。「打ち潮」は連続攻撃らしいので繰り返す波をイメージして &quot;waves and waves&quot; としてみました。ちなみになぜ４番目を訳したかというと force (力,軍隊,スターウォーズのフォース) に音が似ていて一番強そうだからです。 </description>
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  <item rdf:about="https://kiyama-web.jp/miaula/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=432&#38;Pg=1&#38;KjNo=25">
    <title>ワクチン</title>
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    <dc:date>2021-09-01T07:14</dc:date>
    <description>　８月１６日現在、全国のコロナ感染者は累計で百万人を超えています。人口の約１％です。対策として期待されているワクチン接種も進んでおり、１回目の接種率は５０％近くなっています。私もファイザーのワクチンの２回目を打ちました。直後は３８℃程度発熱しましたが、体調としてはそれほど悪くなく、日常生活には支障ありませんでした。塾の授業もちょうど盆休み期間だったので穴を開けずに済みました。　ワクチンの副反応のために接種をためらっている人もいるかもしれませので、少し検証してみたいと思います。ネット上には副反応の体験談がたくさんありますが、「数日から数週間、発熱・倦怠感・発疹等でつらかった」といううような内容でのようです。本人は大変だったと思いますが、コロナの症状と比較すると軽症の部類に属するもののように思われました。もちろん重症の例もあると思いますが、ファイザー社の報告によれば「ワクチン接種百万人に数件」のレベルのようです。一方、コロナ感染した場合の重症化率は２０２１年６－８月で１．６％で、冒頭のコロナの感染した率をかけると「ワクチン接種しない人一万人に数件」のレベルだと考えられます。ワクチンの効果が１００％とは言えませんが、重症化するリスクは、ワクチンを打つ方が桁違いに小さいと言えると思います。　また、これまでのところ２０歳未満はワクチンの副反応が強めで、重症化や死亡のリスクは極めて低いとされていました。しかし、変異株もでてきており、若い世代の危険性が増ているという情報もありますので、生徒たちもなるべく早いタイミングでワクチン接種を考えた方が良いと思っています。 </description>
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    <title>野菜を茹(ゆ)でるときに油と塩</title>
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    <dc:date>2020-03-08T09:28</dc:date>
    <description>　「野菜を茹でるときに湯に油を加えると沸点が高くなるので良い」と昔はよく言われていました。実はこれは間違いなのですが、先日テレビで同じこと言う人がいたのでブログで取り上げます。 　高校の化学で「沸点上昇」を学習します。「沸点上昇」は水に何か溶けると沸点が高くなる現象のことですが、油は水にほとんど溶けないので、表面に浮かしても細かく分散させても沸点はほとんど変化しません。このへんの理屈は化学的には面白いところですが、話が長くなるので割愛します。 　それでは塩ならばどうでしょう。茹で汁とか味噌汁とかの塩分濃度は１％ぐらいでしょうか。これは約０．２mol/Lになります。塩化ナトリウムは水溶液中でほぼ電離していますので、０．２&#215;２&#215;０．５２≒０．２となり、０．２℃沸点が上昇します。たいしたことはありません。沸点は気圧の影響も受けるのですが、０．２℃は約７hPaに相当するので、昨日と今日の天気図で違うぐらいの差です。さらに基山町中心部の標高は４０ｍ前後ありますので、海辺の町に比べてすでに気圧が４hPaほど低くなっています。ちなみに圧力鍋はだいたい２気圧(１０００hPaほど高い)で沸点は１２０℃(２０℃高い)ぐらいだそうで、これは確実に効果があります。 　塩を入れるのは野菜の緑をきれいにする意味もあるといわれていますが、それを確実に証明する論文を見つけるには至っていません。葉緑素(クロロフィル)とナトリウムの反応で説明されている例もあるのですが、これも確実な研究結果は示されているわけではありません。個人的には怪しいと思っています。 https://www.nutritionist-blog.com/2014/07/blog-post_4307.html 　それではなぜ野菜を茹でるときに油や塩を入れるとよいという説が広まったのでしょうか。私の想像ですが、パスタを茹でるときに味を付けるためとかくっつきにくくするためとかいうのを、野菜にも拡大解釈して理由を後付けしたのではないでしょうか。これらのことを夏休みの自由研究とかで実験しても面白いかもしれません。 参考資料は例えば下記 http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~yamaharu/tenki8.htm http://fnorio.com/0103heat_engine%28steam_cycle%291/Steam_Tables1.html http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~hiroakio/2008/08ko-100.html</description>
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    <title>ベストだけでなく</title>
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    <dc:date>2020-03-01T08:31</dc:date>
    <description>　コロナウイルスの感染が広がっています。亡くなった方もいて、一連の政府の対応を非難する人もいるようですが、こういった非常時に完璧な対応を求めるのも少し酷かな、と思います。非難するよりも事態が落ち着いた後に「こうした方がもっと良かった」と建設的な評価をする方が今後のためになるのではないでしょうか。 　数学の問題を解くときも同じようなことが言えます。解き方がいくつかある問題も多いのですが、通常解答書にはベストな解き方だけが書かれています。教える方が常にベストな解き方をすることを求めると、教えられる方は「解き方を覚える」という方向に向かってしまい、応用が利かなくなる傾向があるように思います。ベストではなくても、試行錯誤を繰り返しながら自力で回答にたどり着く練習も必要です。しかし自己流の解答ばかりやっていると、テストのときは時間が足りなくなるし、何より簡単に解けたときの達成感・爽快感を味わうことができません。ベストな解法試行錯誤とベストな解法のバランスをうまくとることが、大事だと思います。 　普段数学の問題を解き慣れている私でも１００％ベストな解き方ができるわけではありません。試行錯誤の繰り返しです。数学の問題と違って人命が掛かっているときに試行錯誤などと言っていいかという意見もあると思いますが、専門家・担当者だからベストなことができるはずだ・すべきだ、という考え方は現実的ではないように私は思います。 </description>
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    <title>小論文</title>
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    <dc:date>2020-03-01T07:48</dc:date>
    <description>　今年は小論文で受験した生徒が二人いたので、教える方も難しかったですが、発見もありました。野菜を手軽に摂る方法として「スムージー」というのは今どきの子の発想ですよね。オリンピックのマラソンの対策として「新たに春季オリンピックを開催する」というアイディアは結構現実的でいいと思いました。小論文としての評価はアイディアそのものより、それをいかにうまく表現するかが勝負だとは思うのですが、発想が面白いと採点する人も楽しいと思います。 　普通のテストが必要な知識を正確に素早く取り出すことが要求されるのに対し、小論文だと持っている知識や経験のありったけを絞り出さされる感じがします。家事に例えるなら、普通のテストが日々の炊事・洗濯で、小論文は大掃除や引っ越しになるでしょうか。中高生だと知識や経験の総量が少ないので、大掃除が簡単に終わりすぎて、なかなか字数が埋まらないことが多いようです。いろいろ頭をひねった結果、記憶の引き出しを整理する効果もありそうで、生徒にはいい経験になったのではないかと思います。 　小論文の書き方として、回答を書く前にメモや下書きを書いた方がいいかどうかは意見が分かれるところのようです。もちろん、生徒の特性や論文の内容にもよりますが、一応ざっと少し長めの下書を書いて、縮めながら清書するというのが、私はやりやすいと思います。</description>
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    <title>2020センター試験</title>
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    <dc:date>2020-01-22T05:10</dc:date>
    <description>　今年のセンター試験の問題を見てみました。全部解いたわけではありませんが、おおむね例年通りの構成・難易度だったと思います。数学や英語は基本的な知識で十分対応できる内容ですが、問題量はそこそこあるので、スピードはそれなりに要求されます。国語は例年通り現国２問に古文１問漢文２問。古文漢文の知識がそんなに必要なのかという疑問も残りますが、受験生としては取り組みやすい構成なのかもしれません。個人的に今年は世界史を少し学びなおしていたつもりなのですが、思ったほど点が取れなかったので、また出直しです。</description>
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    <title>厚底シューズ</title>
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    <dc:date>2020-01-19T09:35</dc:date>
    <description>　今年もセンター試験が行なわれました。来年から行われる大学入学共通テストは、民間試験や記述式の導入が見送りとなり、「せっかく準備してきたのに」と嘆いた受験生もいるみたいですが、条件はどの受験生も同じ、基本ができていれば多少のルール変更に動揺する必要はないと思います。来年の受験生がんばれ。 　一方、陸上競技では厚底シューズを使った選手の記録が良すぎて、厚底シューズ禁止になるのではないかと言われています。厚底シューズ自体は市販品なので、どの選手も条件は同じかもしれませんが、厚底シューズを履かなければ勝てないというのであれば、「厚底シューズを履かなければならない」とルール改正されたも同然。メーカーの都合で競技そのものが変わってしまうというような事態は、あまりよくないと思います。大学入学共通テストは高校で学んだ基礎力を問うものだと思いますが、オリンピックを目指す選手たちはもっと上のレベルで戦っていると思うので、「せっかく準備してきたのに」という思いは受験生以上だと思います。 　以前、私も陸上短距離用のシューズの開発のお手伝いをしたことがあるのですが、その時の担当者は「このシューズで１００ｍで千分の何秒か縮まれば…」と言っていました。それに対して厚底シューズはマラソンでは分単位で記録が向上するようなので、１００倍位の効果になります。さすがにやりすぎではないでしょうか。試合で厚底シューズが禁止されても、メーカーは一般ランナーに売れば儲かるのかもしれませんが、メーカーももう少し選手のことを考えたやり方があったのではないかと思います。選手ファースト、受験生ファーストで行きましょう。 </description>
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  <item rdf:about="https://kiyama-web.jp/miaula/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=432&#38;Pg=1&#38;KjNo=19">
    <title>世界史</title>
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    <dc:date>2019-12-15T07:08</dc:date>
    <description>　いろんな教科を教える可能性があるので、今年は高校の世界史を学び直しています。自分が高校生だった４０年前と比べると、「アレキサンダー大王」が「アレクサンドロス大王」になっているのはいいとしても、昔と内容も微妙に変わっているような気がします。なにより覚える項目の数がずいぶん増えているようなで、今の高校生は大変だなと思いつつやってます。 　高校時代、選択科目は世界史・物理・化学を取っていましたが、卒業してからはむしろ日本史・生物・地学などの知識が増えた気がします。これらの科目の内容の方が日常で接する機会が多いからだと思います。世界史なんか勉強して何の役に立つのか、と思う人もいるかとは思いますが、シーザー(これもカエサル)とクレオパトラの話や中国の三国志など有名な話は知っておきたいものです。 　クレオパトラはエジプトの女王ですが、ヨーロッパに限ると中世より前に女性はほとんど登場しません。この辺も世界史の興味深いところだと思います。 </description>
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  <item rdf:about="https://kiyama-web.jp/miaula/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=432&#38;Pg=1&#38;KjNo=18">
    <title>猫の縄張り</title>
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    <dc:date>2019-12-15T06:57</dc:date>
    <description>　うちの猫たちが散歩についてくる様子を見ていると、彼らの縄張りは、半径１００～２００ｍ、人間が「住吉」と呼んでいる区域とおおむね一致しているみたいです。なんとなくではありますが、４匹それぞれ担当の方向があるようで、分担して管理しているようにも見えます。また、うちの猫たちの縄張りの端には別の飼い猫の家があり、縄張りはダブっていると思われまが、飼い猫同士は出会っても大喧嘩はしないみたいです。ところが野良猫が縄張りにいると、たとえそれがよく見かける野良猫であっても、常に戦って排除する相手と考えられているようです。猫の世界にも、飼い猫と野良猫という格差があるようで、なんだか複雑な感じです。 　それにしても、猫は猫や人をどのようにして見分けているのでしょうか？よく似た模様の猫もいるし、違う服を着ていても同じ人とわかるようなので、外見以外でもないかで判断しているのでしょう。ちなみに塾の生徒が中高生のためか、うちの猫は中高生は無害な生物と認識しているようですが、小学生はなぜかきらいで、すぐに逃げてしまいます。不思議です。 </description>
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  <item rdf:about="https://kiyama-web.jp/miaula/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=432&#38;Pg=1&#38;KjNo=17">
    <title>必要条件</title>
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    <dc:date>2019-12-10T09:14</dc:date>
    <description>　大学受験の数学で、苦手というわけではないのですが、試験に出るとちょっと嫌だなと思う分野もあります。結構出るんだ、これが。 　①関数の最大値・最小値：場合分けが面倒で、計算が苦痛。 　②確率：この解答でいいのか自信が持てないで、引きずってしまうときがある。 　③必要条件・十分条件：そんなに難しくないが、勘違いしやすい。 　「必要条件」は日常会話でも使いますが、誤用も多いみたいです。先日も柔道の大会のTV中継で「この試合で勝つことは東京オリンピックへの必要条件だ」と実況していましたが、実際は、「試合で勝ち続けて優勝すると(確実に)理事会でオリンピック内定がもらえるが、負けても次の大会で決まる可能性もある」という状況だったので、正しいアナウンスは「この試合で勝つことは東京オリンピックへの出場を今日決めるための必要条件だ。そして、優勝することはオリンピックの十分条件だ。」だったと考えられます。こんな実況は無いとは思いますが。 </description>
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  <item rdf:about="https://kiyama-web.jp/miaula/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=432&#38;Pg=1&#38;KjNo=16">
    <title>一時停止</title>
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    <dc:date>2019-11-23T10:59</dc:date>
    <description>　一応交通指導員をやってますので、昨日交通安全講習会というのを受けました。交通指導として毎朝通学路に立っていると、交通ルールが守られていないのを実感します。例えば交差点で一時停止をきちんと守っているドライバーは一割ぐらいしかいないように感じます。半分以上のドライバーはまったく停止しないか、停止したとしても停止線を過ぎて横断歩道上で停止しています。「惜しい」と思うのは、かなり減速しているのに完全に停止する直前に加速してしまう人が３人に１人ぐらいいることです。実は私も昔これで違反を取られたことがあるのですが、もちろん法律上は完全に停止しないといけません。　それでは安全上停止するのとギリギリ徐行するのとでは差があるのでしょうか。私はあると思います。「最大静止摩擦力」という言葉を聴いたこと聞いたことがあるでしょうか。高校の物理の内容なので耳慣れない火といると思いますが、要するに摩擦力は動いているときより静止しているときのほうが大きくなるということです。摩擦力は運動の速さにはあまり関係しないで、物体が静止した瞬間に急に大きくなるという性質があるのです。したがって自動車も完全に静止すると次に動き出すときには徐行しているときより抵抗が大きい、すなわち動き出すのが遅れると考えられます。そのため状況判断する余裕が生まれ事故防止効果があるということだと思います。　どれだけ効果があるか実証したわけではありませんが、法令順守の点からも、一時停止は確実に実行してほしいと思います。 </description>
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    <title>国際宇宙ステーション</title>
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    <dc:date>2019-11-22T04:44</dc:date>
    <description>　中３理科で宇宙について学ぶ季節が近づいて来ました。なので、宇宙がらみの話題。 　今日11/21の夕方、南西の空には金星､木星｡土星に加えて国際宇宙ステーション(ISS)が数分間見えました。ISSはほかの星とは異なり西から東スーッと動いていきます。これはISSが地球の自転の向きに打ち上げられ、約90分で地球を回る軌道にあるからです。ちなみにISSの高度は約400km大きさは100m程度ですので、例えるなら、運動場の向こう側にある10円玉ぐらいの大きさに見えるはずですので、ちょっといい望遠レンズなら形もわかるかもしれません。肉眼でも明るく見えました。時々見ることができるらしいので、詳しくはJAXAのサイトで確認してください。http://kibo.tksc.jaxa.jp/ </description>
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    <title>理科検定、結果</title>
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    <dc:date>2019-08-31T11:49</dc:date>
    <description>　先日、理科検定の&#39;SCORE 100&#39; という科目を受験し 1000点満点中900点でギリギリ1級合格しました。自分の感覚ではもう少し点取れていると思ったのですが、得意(なはず)の物理で第1宇宙速度(人工衛星が回る速度)と第2宇宙速度(他の惑星に行くための速度)を取り違えるという凡ミスを犯し、大量失点していました。一応言い訳すると、&#39;SCORE 100&#39; は問題の難易度は高くないものの、中学から高校の4教科(物理･化学･生物･地学)全部が範囲なので結構大変です。理系の大学入試でも理科は2科目なので。　ともあれ、何十年ぶりに自分が試験を受けて、受験の緊張感を少し思い出すことができたのが収穫でしたを。凡ミスはいけませんね。　ちなみに今回基山会場で受験したのは10人で、社会人と高校生半々といった感じでした。中には小学生で受験する人もいるそうです。今後も基山で行なわれるみたいなので、興味ある方は受験してみてください。科目も各教科8級までいろいろあるようです。　www.rikakentei.com</description>
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    <title> なんで暗算しちゃうかな？</title>
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    <dc:date>2019-08-27T08:26</dc:date>
    <description>　「アルキメデスの大戦」という映画が上映中です。天才数学者が太平洋戦争を阻止しようとする話らしいですが、予告編で主人公が黒板に向かって計算するシーンがちょっと気になりました。普通筆算するときは下の位つまり右から書くと思いますが、そのシーンでは答を左から書いていたのです。何しろ天才数学者ですから、暗算で答がででてしまったので、左から数字が書けたのかもしれませんが、だったら黒板に書く必要ないじゃないかと言う気もします。まあ、それは映画の演出ということにしましょう。　天才で無い人が数学の問題を解くときは、あまり暗算をしないことをお勧めします。数字の計算だけでなく式の変形や図形の問題も、紙に書いて目で見ながら解き進めることが結局近道だと思います。もちろん小学校までの間に暗算を含めた計算能力を鍛えておくのは大事ですが、中学校で頭を使うのは暗算でなく問題の解き方だと思います。サッカーに例えるなら、ランニングは練習の基本の一つかもしれませんが、試合のときはただ走るだけでなく、ここぞというときにダッシュしなければダメでしょう。頭も大事なことに集中して使わないともったいない。　それでも暗算したほうが速く解けるという人もいると思いますが、紙に書くことにはそれ以上の効果があると思います。①紙に書いて見ることで法則性やより簡単な計算方法が見えてくる、②変な答が出たときどこで間違ったかすぐ検証できる、③暗算しない分脳が疲れない、④やっぱり紙に書いたほうが間違いが少ない、というような点です。生徒には「テストの時暗算しても誰もほめてくれないぞ」といって紙を使うことを進めるのですが、なかなかこちらの思うようにはやってくれませんけど。</description>
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    <title> 鉄はなぜサビる？</title>
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    <dc:date>2019-08-05T10:59</dc:date>
    <description>　ＮＨＫの「」チコちゃんに叱られる！」でやってました。番組の答は「鉄がサビたがっているから」で、これを中学校の理科の言葉にすると、「鉄は酸素と化合しやすいから」となり、テストの答としては合格なのですが、番組としてはあまり面白くなかったかと思います。　そもそも物事の起こる原因や理由は複数あり、そのうち一つを面白く切り取るところが、この番組の良さだと思うのですが、サビに関しては一番教科書的な答を選んでしまった残念な感じがします。　それでは、他にどんな切り口が考えられるのでしょうか。例えば、①空気中の水分や塩分の影響、②同じ鉄でもステンレスはサビないのはなぜか、③そもそも空気中に酸素があるからいけない、などが考えられます。番組中で①には触れられていて、「塩分は水を保つ力があるからサビやすくなる」と解説されていましたが、これはテストの回答でも０点ではないかと思います。一般の人にわかりやすい答にしたかったのかもしれませんが、例えば砂糖水ではサビやすくならないことが説明できません。夏休みの自由研究で、「どういう液体をつけると鉄がサビやすくなるか」なんてやってみるといいと思いますが、中学生レベルであれば「電解質溶液はサビやすい」という答が導ければいいのではないかと思います。当然もっと奥深い内容はありますが。　②は鉄中の添加物や不純物の問題で面白いのですが、大学レベルの話になるのでとばして、③に行きましょう。番組の中では「自然界では鉄はサビる」と言っていましたが、正確に言うと「地球の表面では」と限定すべきです。実は地球の内部も含めて、宇宙全体ではさびていない鉄のほうが多いと思われるのです。鉄がサビるのは、地球の大気中に酸素があるから、酸素は生物の光合成でできる、つまりチコちゃん風の言い方をするならば、「鉄がサビるのは、生命が誕生したから」としたほうが番組的には面白かったと思うのですがどうでしょうか。</description>
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    <title>理科検定</title>
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    <dc:date>2019-07-02T03:23</dc:date>
    <description>　８月２４日基山町民会館で「理科検定」の試験が行なわれるそうです。 https://www.town.kiyama.lg.jp/kiji0032214/3_2214_4640_up_be4rkr21.pdfhttps://www.town.kiyama.lg.jp/kiji0032214/index.html 　英検とか漢検の理科版で、科目は小学校から高校レベルまで色々あるみたいです。合格したからといって大して役には立たないかもしれませんが、せっかく基山町であるので、私も受けてみようかと思います。受験料は科目によって４０００円から７０００円程度のようですので理科好きの人は受けてみてはいかがでしょうか。詳しくは以下のサイトで御確認下さい。 http://www.rikakentei.com/ </description>
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    <title>ラージエックス</title>
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    <dc:date>2019-04-15T07:05</dc:date>
    <description>　去年から交通指導員になりました。その前から地域のボランティアで朝の交通指導に加わっていたので、朝やることは変わらないのですが、変わったのは自分が運転するとき、違反や事故がないように慎重になったことだと思います。　こんな感じで、教えることで自分が成長するということありますよね。授業中でも生徒同士が教えあうことで、教えるほうの生徒の知識も整理整頓される状況も良く見ます。　生徒だけでなく私自身も教えていて気付きがあることもしばしばです。先日数学の授業で、大文字のＸをいつものように&quot;ラージエックス&quot;といいながら説明していたのですが、ふと「英語の授業なら&quot;capital X&quot;というのに、なんで数学では&quot;ラージ(large) X&quot;？」と気付き、後で調べてみました。どうやら大文字のことを&quot;ラージ&quot;というのは日本の数学独特の言い方のようです。何十年間も特に気にせずに使い分けていたことに気がつきました。結局、日本語で「大文字のＸ」というのが一番わかりやすいのかもしれません。 </description>
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    <title>昭和は遠くなりにけり</title>
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    <dc:date>2019-04-06T05:57</dc:date>
    <description>　４月になりました。昨年度の生徒は中高とも３年生が多く、みんな無事合格してくれて良かったのですが、受験が終わって急に生徒すうが減って、ちょっと淋しいです。　淋しいといえば、今月で「平成」も終わってしまうので、私の生まれた「昭和」は過去の過去ということになってしまいます。さて「昭和」の最大の事件といえば、第二次世界大戦＆太平洋戦争ではないでしょうか。ちなみに明治から平成まで約１５１年、戦争はちょうどその真ん中になります。私の両親は実際に戦争に行ったり被爆したりしているので、私にとって戦争は現実で明治維新は歴史みたいな感覚なのですが、、中学生から見ると明治維新も戦争も昭和も遠い昔のことに思えるのでしょうね。</description>
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