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 議会全員協議会終了後、全国地方議会議員勉強会に個人で参加しました。

 本当は1月に福岡市で受講予定でしたが、福岡県に緊急事態宣言が発令され、中止になったため、本日、Zoomを活用したオンラインにて、自宅のパソコンの前で受講しました。

 まず、11時からの講義

 市民と心を通わせるため演説術


 スピーチに関しての基本的事項を学ぶ講義でした。実践講義もあり、話す内容の起承転結の組み方のさまざまなバリエーションなど、分かりやすい解説でした。


 でも、やはり場数を踏むことも大切だと感じました。


 今回、講師の先生が女性だということは知っていましたが、こんなに若い方とは想定外。AB48の方かと思いました(笑)


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 しかし、さすがスピーチの先生、話し方もポイント説明も素晴らしい! お顔からは想像ができないほど、声に迫力があります。



 株式会社カエカ 代表取締役  千葉 佳織 先生


【経歴】 

 15歳から弁論をはじめる。2012年、全国高等学校弁論大会で優勝し、内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞を受賞。全国弁論大会で計3度の優勝をする。


 慶應戦塾大学卒業後、DeNAに新卒入社、同社初のスピーチライター業務を立ち上げ、社員育成や代表取締役社長のスピーチ執筆など部断的に課題解決に取り組む。


 2019年、株式会社カエカを設立、スピーチライティング・スピーチトレーニング事業を手掛け、経営者や政治家の認指導や原稿執筆を行う。


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口を大きく開けて話すと自然と口角も上がって好印象になりますの図



続いて午後2時から


デジタル世代に寄り添うZoom活用術


同じ千葉先生です。

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 若者層から既に浸透している「Zoom」を用いたコミュニケーション術。

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 Zoomは既に活用していますが、機能面で分からない部分もあったので、理解が深まりました。

 また、単調な時間をいかに魅力ある話で維持していくかということが学べました。


ポイントはこんなところです。

話す側は

  一文は短く

  相手に問いかけるように

  抑揚は3倍に(熱意が伝わる)

  質問してもいい空気づくりを(問いかけ)

  言葉を磨く(一言でいうと〇〇ということだ)

  視線はカメラを意識して

 

聞く側は

  相槌を大切に(深さ・タイミング)

  感想や反応をあえて入れるようにする



 千葉先生、将来、国会議員、いや、総理大臣になるんじゃないかというオーラがありました。

 久しぶりに楽しく学べる講義でした。
 



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