雨の心配をしていた4月24日に
日田街道の朝倉の山田堰から日田の夜明までを
歩いて来ました。

スタートするまで残っていた雨も上がり
前回のゴール地点の山田堰の向かいにある
恵蘇八幡神社がスタート地点です。
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平成29年の九州北部豪雨から5年ほど経ちますが
今なお、河川工事が行われています。
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山田堰から国道386号線を進んで来ましたが
高速道路の高架と交差する
本陣橋交差点から、左手に進み
国道から逸れ進みます。
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この道の左右は古い集落のようですが
とにかく、祠が民家の道沿いに
多く祀られており
それを見るため、私達も道を右往左往です。
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こちらは、恵比須さんと猿田彦さんです。
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中にはお地蔵さんもおられますが
こんな雰囲気で、道沿いに祀られています。
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途中、須賀神社にお参りして
386号線方面へ向かいます。

そして、クルマでは通り慣れた
原鶴入り口交差点に出てきました
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原鶴入り口交差点過ぎてすぐ
街道道筋は左に逸れるとすぐに
大膳楠という、大楠を見学。
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大楠から、国道を逸れると
民家が少なくなり
田の中の道を進みます。

途中、街道道筋から離れ
一本木の地蔵堂で休憩とします。
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休憩を取り、先に進むと
街道道筋にはお寺と神社が多くあります。
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杷木に入り
道筋は386号線を交差し
国道の反対の集落を進みます。
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筑後川沿いに出て
対岸の筑後川温泉を望みます。
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先に進み
息引神という喘息の神様が祀られていました。
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その息引神の隣には
江戸時代にこの川を渡る
渡船場に降りる石段が今も残っていました。
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集落を進み再度、386号線へ合流し
杷木の神籠石にてお昼休憩としました。

休憩後、386号線を進み
県境へ目指します。

途中、見かけた阿蘇神社に寄り道です。
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阿蘇神社からすぐに
県境を越え、大分の日田市に入りました。
現在の県境には、県境標が今もありました。
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日田市に入り、夜明ダムはすぐですが
新櫛崎トンネルの手前の交差点から
左手に逸れ、高速道路の方向へ進みます。
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街道道筋は、集落内の小道が
当時の道筋ですが
現在は消えつつあり、
全てをなぞることはできませんので
事前に日田市役所で
お聞きした、現在の道を進みます。

途中の有王社を通過
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できる限り、当時の道筋を辿りたいのですが
現在では消失しており
道を辿れませんので
高速道の脇道を進みます。
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高速道まで一気に上り
すぐに降りるのを
この先、数回繰り返し、体力を削られます。
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やっと、現在の道路道へ降りてきました。
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386号線に戻り、
今回のゴール地点の夜明駅に到着です。
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今回のルートは
クルマでは幾度となく通り
知っていた道なのですが
改めて歩いて見ると
国道を逸れると人の生活と当時の道が
こんなに残っているとは知りませんでした。

さて、日田まで
あと一回の行脚で着きそうですが
最後の行程も勾配のアップダウンが続きそうです。
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