基山町で、現在のコミュニティバスのような固定路線型だけでなく

デマンド型など複数の交通形態を複合させた交通機関のあり方や

タクシー補助券によるサポートなどを理想形として考える。


 コミュニティバスに加えて、新たに移動手段を立ち上げる必要

があるかを検討するため、他地区の移動支援を視察した。



 ①福津市の例

  ボトムアップ 住民側からの移送事業要求からスタート。

  実施の意思があるボランティア団体で、社協の車輛を利用して実施。

  毎週1回程度の実施。

 

  •  ②香住ケ丘(福岡市東区)の例

      福岡市が、移送車輛を提供。(年間146万円程度の経費)

      会員制(現在91名)、利用目的限定(特定店舗への買物)、

  •   ボランティア(70歳以上)が運転。後継者が今後の問題。投資金額の割に、

  •   利用者が少ない。

     

  •  ③鳥栖みやき基山地区の福祉有償運送運営協議会について(不明確)

      この協議会は以下の確認が必要

      協議会の構成要員。

      認可・申請・届出 などの種別

      対象の運送者の種別 (身障者・要介護・要支援者・一般は含めるか)

     




    1. 2018年10月30日更新